新しい音楽を探す時はUK40などのヒットチャートをよく聞きます。

目新しく感じるのはスペイン語圏のものが多いです。

何を言っているのかさっぱり分かりませんが「こういう肉体派のものが今も売れている地域があるんだな」という文化が新鮮です。

シャキーラさんももう47歳、まあこの人なら「一つよろしくお願いします!」とほとんどの男はなると思いますが。

僕が小さい頃は日本でもイエローキャブなんていう巨乳オンリーのタレントを売り出している事務所があったような、とてもエネルギーを感じます。

僕は南半球に行った事がありません。

日本は本当に成熟した国で世界でも図抜けてる、僕にとっては日本語が通じる楽な国です。

逆に若い力が強いところは概ねカオス、ハラハラドキドキで楽しそうだなと思います。

もう英語圏は日本を後追いするだけな気がするのでスペイン語圏の国を旅してみたいなと。

僕ら夫婦の中で最近は昭和ブーム、たぶんカオスな国は今も昭和真っただ中、ただ、南米は遠過ぎる、飛行機を乗り継いで30時間とか我慢出来る自信がないです。

行くとしたら次のワールドカップか、懐かしのアメリカ、もう本土は10年以上行ってないです。

この間東京に行って「俺らが好きだった東京はもう存在しないかもね、良い時期に楽しんだかも」と。

仕事で世界を飛び回れるようになるとベストです。

身近なところだと古着バイヤーさん達、遊びに行っているわけではないのでハードだと思いますがああいう輸出入の仕事は羨ましいなと思います。

ミラノでも誰一人日本語が分からない激マズの中国系寿司屋が繁盛していたりチャンスはたくさんあるんだろうと思います。

狭い世界でゴチャゴチャやるのは苦手、僕は弱い人間なので選択肢はたくさん欲しい、あちこちの国に拠点が欲しい、いくつになっても夢を見ながら生きていたいです。

今回の病気で痛い時も苦しい時も楽しい時も同じ時間だと再度思い知らされました。

明日死ぬと思って生きないともったいない、望んだ明日がくるのは当たり前じゃない、チャレンジはいつでも楽しいです。

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