朝田んぼに行くと異臭がしました。

水が腐ったような我慢できない匂いだったので水を捨てました。

「米糠除草は使えない、頑張って除草機でやろう」

と、いつもの農道や堤の草刈り、田んぼの欠株の捕植をしました。

田んぼに入っての除草は活着をする田植え後5日目からです。

田んぼをよく見ると土が動いていました。

土は動かないはずですが、しばらく観察していると物凄い数のミジンコが発生している事に気が付きました。

イトミミズもあちらこちらでフラフラしています。

ゲンゴロウやオタマジャクシも元気に活動しています。

本では「イトミミズが活動しトロトロ層を作り雑草の種を地中に埋め、更に深水にする事で雑草が生えない」と書いてありましたが、そうなるかもしれないと思えるミジンコの量でした。

雑草対策の効果が薄れるかもしれませんが、ある程度水深を保ちながらかけ流しにする方法でやっていきます。

ミジンコ、イトミミズ、ゲンゴロウ、次の食物連鎖は何になるのでしょうか?

■ 参考

田植え中に倒れる

田植え翌日に米ぬかぼかし肥料投入

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