一昨日鉢上げしたトマトは元気にやっているようです。

竹林の表土を培土に使用すると調子が良いように感じています。

トマトとナスの鉢上げ待機組がまだまだありますが田んぼが忙しく手が回りません。

カボチャも絶好調のようです。

キュウリも元気です。

陽気な気持ちで畑に行くとタヌキに荒らされた形跡が見られました。

ズッキーニが踏みつぶされています。

トウモロコシはマルチを破かれ踏みつぶされました。

それでもタフに頑張っています。

これらの原因はボカシ肥料と海藻液肥肥料です。

以前ネギを定植した時にも同じことがありました。

少し考えないといけないです。

子葉の状態で定植したキュウリはポットに鉢上げしたものより遅れだしました。

種が小さなものはしっかりと育苗しないとダメですね。

ズッキーニも相変わらずですが、昨日追肥後子葉が黄色になったのがありました。

原因を検索してみてしっくりきたのがpHです。

ケルパック66は1000倍でもpH3.7。

全く考えずにやっていたので修正しないといけません。

可哀そうなことをしてしまいました。

今日は28℃でとても暑かったです。

稲の様子がおかしかったので、急遽水をためた田んぼの中へ移しました。

これもpHの影響かもしれません。

今さらプール育苗かという感じですが、育苗箱では潅水してもすぐに乾いてしまい難しさを感じました。

■ 参考

ほぼ無肥料、無加温、無農薬の野菜や稲の苗の様子

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