喫茶店でフレンチトーストを食べたところまたしても倦怠感に襲われました。
家でカステラとバナナを食べ追い打ちです。
全身が浮腫んでいます。
フレンチトーストという言葉も出てこなくなりました。
記憶障害があります。
白砂糖に限らず米、小麦でも同じ、糖質を過剰摂取すると毎回起こる謎、「白砂糖 毒」で検索をして調べてみました。
すると糖質をエネルギーに処理する際にビタミンB1を消費する、ビタミンB1が不足すると上記の症状が現れる、酷い人は脚気、より目、歩行困難、名付けて『ウェルニッケ脳症』。
処理方法は簡単で不足しているビタミンB1(水溶性)を投与するだけです。
普段よく食べる物だと豆類(0.20/100g)、野菜類に0.10~0.20/100g入っていますが命の野菜スープ100gにどれくらい残っているか分かりません。
水溶性ビタミンは熱に弱い、残っていても0.10mg程度でしょうか。
1日の推奨量は成人男性1.4mg、今日食べた物だとハンバーガー、卵がそれぞれ0.05/100g、フライドポテト0.10/100g、豆0.20/100g、もろもろ0.6mg、目立ったところではそんな感じです。
ビタミンB1で100g簡単に食べれるものと言えば豚ヒレ(0.98/100g)、家に豚ロース(0.69/100g)×2切れがあったので本当か食べてみました。
言われてみれば豚汁が食べたい欲があります。
これで治ったら儲けもの、白米がたくさん食べれる、カロリー不足脱出です。

賞味期限が切れていますが冷凍保存なので大丈夫でしょう。

自分用なのでてきとうに、筋切りをして塩胡椒、オレガノ、ローズマリーでソテーです。
食後すぐの感想は「効いている気がする、でもタラコが食べたい」です。
栄養素一覧表ではタラコも上位0.77/100g、卵系はバランス良く栄養があるものが多いです。
食後1時間経過、結論50点、そんな簡単な事ではない気がしました。
ただ、翌朝起きてみるとケロッとしていました。
翌日食べたかった豚汁を食べてみました。
白米が欲しくなり家内のご飯を全部食べました。
確かに体調不良は起きませんでした。
味噌と豚肉と各種野菜、こんにゃくに油揚げ、それが豚汁ですが豚ロースとは効果が違うと感じました。
もしかして糖質克服方法を見つけたような、次はタラコにチャレンジしてみようと思います。
病気以前はタラコやすじこは大好物で「そのくらいにしとけ」と言われるくらい食べていました。
加えて大豆系は未だ異変を感じるものの味噌汁も何かしらの効果があるように感じました。