日帰りで行ける渓谷はないか、僕が好きなのは登山でもなく沢登りでもない、ナメ床の上を流れる水が見たい、オタク過ぎる条件で検索が難しいです。
ストリートビューで比良山付近を調べ探索に行きました。
■ ヘク谷
三千院を超えしばらくすると家内から「なんかさっきから頭痛くない?」と言われ「いや実は」と僕も頭痛がしていました。
二人とも土地が合わないと頭痛がするので探索するまでもなくダメな感じがしました。
現地を確認するとそもそもウェットスーツみたいのを着ないと滝に近づけない渓流で問題外でした。
■ 比良山荘付近
ここの先には三俣に分かれる川があってそれぞれ沢登りが楽しいようですが最も空気が合わないというか頭痛が悪化したので「ダメだね」と即撤収しました。
■ 花ひさ・鯖街道
「平日は殆どお客さんが来なくてね」とすぐ出来る焼き鯖寿司定食を食べましたが美味しかったです。
■ 朽木道の駅
花ひささんから「朽木は皆さん行かれるようですよ」と言われたので行ってみる事にしました。
道の駅に辿り着くと無添加の食べ物がたくさん、そうめん、栃もち、草餅を食べました。
持ち帰った子鮎の甘露煮もとても美味しかったです。
■ くつき温泉 てんくう
花ひささんが「温泉も良いですよ」と言われたので家内を連れて行きました。
さらにかなり時間が余ったので近隣の調査したもの全部行ってしまおうとナビをセットしました。

■ 森林公園くつきの森
目の前まで行ったのですが二人で「ん~」という感じ、自然公園とでも言うべきか、僕が求めているものではない気がしたのでパスしました。
■ Gulliver Village(ガリバー青少年旅行村)キャンプ場・近江あまごの里
大好きな山道を10kmほど通り農村を抜け辿り着きましたが、あまごの里は入り口に鎖がかかっていてやってない、ガリバーは入り口は開いているものの全く人気が無く「これなんか駄目だね」と引き返しました。
別なルートもあったような気がして移動しました。

農村の行き止まりまでいくと30頭くらいのサルの群れがいて家内が喜んでいました。
滝について調べようと川上に向かって歩くと「こんな僻地に人がいる!」と、しかも黒人、日本語ベラベラ、関西弁、かなりギャップがありましたが「たぶん大丈夫ネ」とメチャテキトウな返事です。
こちらのルートでも夕方から何か出来るわけではないので帰ってきました。
ガリバーに向かう途中にある農村は「ここだったら住めるね」と珍しく家内が褒めるような綺麗なところでした。
僕らは稲作の経験があるので田んぼや畔を見てその村の意識の高さがよく分かります。
滝、渓谷の好みとしてはやっぱりちょっと違う、僕は本州より九州の土性が好きなようです。
ちょっと遠いですが奈良まで足を延ばした方がテンションが上がります。
体調は炭水化物+お酢が最強なようで、鯖寿司はもちろん、実験的に焼きそばにお酢をかけたのですが食後に体が重くなりませんでした。
良い事ではあるのですがメチャクチャ便が出ます。
お腹が減ってしょうがありません。
仕組みは分かりませんがよく分からない物にはお酢をかけろ、最近そんな感じです。