バラエティーが欲しく赤いんげん豆を購入してみました。

ひよこ豆と赤いんげん豆に藻塩です。
パッと見、あずきにしか見えません。
ちょっと紫っぽいところが違いかもしれませんが、幼少期以来あずきを見ていないので分かりません。
浸水してから使うので、ひよこ豆と一緒に入れています。
僕の食事作りは前日の浸水作業からです。

これに水を入れて約6時間~12時間放置です。
ひよこ豆は発芽すると激マズなので、24時間以上放置しないよう気を付けています。
自然栽培旭一号玄米は浸水24時間、ザルにあげて24時間で発芽しますが、我慢できずにその前に食べてしまう事が多いです。
アレルギーがありませんようにと、恐る恐る調理してみると、美味しい!
いんげん豆とても美味しいです。
ひよこ豆に比べると甘さを感じます。
翌日までアレルギーが起きるか確認しないといけませんが無事クリア。
筋トレで壊れた細胞を復活させる筋肥大力も抜群。
僕の体には肉魚より豆のたんぱく質の方が合っている気がします。
■ 調理法
① 豆を数度洗い水で煮る、強火でガンガン攻め必死のアク取り、いつまでもメチャクチャ出てくる。
② 別の鍋で野菜を炒め、ついでに米も軽く炒める。(野菜や米にはそれぞれ塩を一つまみ)
③ ダラダラやっていると20分くらい豆を煮る感じになっていると思うので、煮汁も含め野菜、米の鍋に投入。
④ 強火で攻めるといくらでもアクが出てくるので根負けするまでアク取り。
⑤ 心が折れたら弱火に落とし、カレー粉でもコンソメでも胡椒でも好きな味を入れ、蓋をし放置。
⑥ 全体で1時間以上経過、トロトロ感が出ていたら火を消し10分蒸したら完成。
強火の時間が長いのは、水道水の塩素等毒性を飛ばすのに最低15分以上沸騰した状態を維持する必要があるからです。
アク=アレルギー物質に感じるので、僕はかなり頑張ってアク取りをします。
蒸す理由は熱くてすぐに食べられない事と、鍋底にこびりついたおこげ等の旨味が剥がしやすくなるからです。