次は大豆を攻略、醤油や味醂を使った和食にチャレンジです。
正しい豚生姜焼きのレシピを知らないので、フレンチだったらこうなるかなというイメージで作りました。
■ 手順 生姜焼き
① サイトウハムさんの豚バラに塩胡椒、軽く小麦粉を振って中火で焦げ目をつけて一旦引き上げる。
② 残った油を使い中火で玉ねぎ、牛蒡に焦げ目をつけ、弱火に落とし蓋をして玉ねぎが茶色になるまで蒸し焼きに。
③ その間に醤油小さじ一杯、味醂小さじ一杯、日本酒大匙三杯、生姜をすりおろし混ぜておく。
④ 玉ねぎが茶色になったら肉を戻し入れハチミツをかけキャラメリーゼ、作っておいた醤油類を投入。
⑤ ジュージューなってる間にフライパンにこびりついたおこげを木べらで剝ぎ落す。

久しぶりの生姜焼き、メチャクチャ美味しかったです。
醤油、味醂ってアレルギー的にどうなんだろうと思っていましたが、火を入れれば全然いけそうです。
これで煮物系ならいけると、かなり幅が広がりました。
ただ、生キャベツは刺激が強かったようでお腹が痛くなり、三時間程度湿疹が出ました。
塩と水を飲んだら30分程度で消えました。
材料は全て無添加、有機、自然栽培のものです。
■ 手順 ナポリタン
トマトにハマってしまい、ナポリタンにでもするかと、玉ねぎは生姜焼きで食べたので無し、生トマトを使うのは初めてでした。
① 生姜焼きで使用したフライパンをそのままに、サイトウハムさんのベーコンを中火で炒め焦げ目をつける。
② 弱火にしマッシュルームのスライスとにんにくのみじん切りを投入、ニンニクが茶色になるのを待つ。
③ その間に大玉トマト一個に塩を振りハンドブレンダーでトマトジュースに、このくらいでパスタも茹で始める。
④ 中火にし白ワインを投入、アルコールが飛んだらトマトジュース投入し煮詰める。
⑤ さらに煮汁一杯、ピーマン、マスタード、ラム酒を投入、麺が茹で上がったら中火に上げ、パスタ、バターを投入し混ぜて完成。

とてもフレッシュで爽やかなナポリタンで美味しかったです。
食の選択肢が増えるのは本当に幸せです。

鴨川を散歩していると鴨がよくいます。

でっかいネズミが四条大橋の真下に!
全然人を怖がらずに草を食べていました。
調べてみるとヌートリア。
道行く人々が無関心なのですが、鴨川では普通の光景なのでしょうか?