2025/03/13

昨日あたりから浮腫みが大幅に落ち顔が精悍になってきました。

痩せたのもあるかもしれません。

何かトラブルを起こしたら修復まで一週間、三日後にもっと良くなっていると思います。

昨夜は数時間おきに体の痒みで目が覚めましたがアトピーによる痒さというより傷の治りかけの痒みという感じ、酢水を一口飲んでは寝るという感じでよく寝れました。

肌にオリーブオイル+お酢は塗っていません。

10:30

何も入れていない命の野菜スープです。

家内にパソコンを使い色々と説明をしていると猛烈に体が痒くなってきました。

長時間電話をしている時もそうですが電子機器を使いストレスがかかる事をやると痒みが悪化する気がします。

これは20代の時からそうで一台のパソコンを二人で使用するのが苦手でした。

酢水、お酢+オリーブオイルで対策をしました。

サバ+ベビーリーフバルサミコ酢、お出かけ前は鉄板メニューで。

サバも強烈に浮腫みを取る効果を実感します。

11:00

少量の排便アリ

12:00

熊本市北側の農地調査へ行きました。

チキンスリランカカレーを食べました。

熊本にくるまで食べた事がなかったですが、スープカレーにココナッツオイルをどっさり入れた感じ、ライスが普通の白米でしたがこれなら腸への負担は少なそうな気がします。

痒みが出ませんでした。

現地へ行かないと土地の持つ雰囲気等が分からないのでまず下見に行くのがスタイル、休憩中の農家の人を見つけたので話しかけ色々聞いてみると「低地は農薬が効かないくらい虫が凄いから葉物は無理よ、大津とか阿蘇とかそっちに行った方が良い」と具体的なアドバイスがもらえました。

「秋田でやっていた」というとだいたい興味を持ってもらえるので「キャベツが高値で売れて家が建つらしい」とか現場の具体的な話が聞けて経験しておいてよかったと思いました。

変な人だと思われないようにオーガニックの話はしない、話をする分には慣行農法の方が普通の人が多いので話しやすい、というのもあります。

15:00

更に北部へ向かいオーガニック系喫茶でもコーヒーを頂きながら近隣の事、玉名について色々聞き込みをしました。

その後玉名に行き温泉とラーメンを食べる予定でしたが急に帰りたくなり「行くなっていう事かな」と帰宅しました。

家に帰ると体が痒くなり部屋の空気の悪さを感じ換気しました。

19:00

久しぶりの串揚げですが指先が冷たくなり浮腫み反応アリ、痒みもでた、遅い時間だったのでヒスタミンかなと思います。

お酢+オリーブオイルを塗りました。

ベビーリーフにバルサミコ酢、梅干しです。

最後に体を温めてくれる命の野菜スープ、塩のみで何も入れていません。

酢水とコーヒーを一杯飲みました。

その後体が痒くなりふと窓を見ると締め切っていました。

大解放するとスーッと浮腫みが引くのが分かります。

27:00

なかなか寝付けずナッツをポリポリ。

総括

二日続けて白米を摂取するという大幅な減点材料がありあまり改善出来ていないと思います。

ここが外食時難しいところですがカレーを選んだのは悪いなりに良かったです。

共同生活とはこういう事でこの条件の中で改善していくしかありません。

串揚げとチキンでタンパク質は確保、サラダもたくさん食べ、それ以外はまあまあ悪くありません。

ヒスタミン等に弱過ぎるのでまだまだ腸は穴だらけ、カンジダ菌は餌をもらって喜んでいるだろうと思います。

2025/03/14

痒みの影響なく寝る事が出来ましたがやや浮腫み、恐らくナッツだろうと思います。

11:00

いつもの目玉焼きに塩、ベビーリーフにバルサミコ酢、命の野菜スープに塩、氷温塩サバ、間違いのない朝食です。

食後のブラックコーヒー、酢水は机に置いてあり一杯作ったらチビチビ飲むようなスタイルになりました。

13:00

オーガニックショップに行くと「それなら役場に行ってみたら」と農業振興課へ行き、更に現場の担当の方へ会いに行きました。

なぜそんな話になったのか、大嫌いな役場に行く気になったのか自分の行動を理解出来ませんでした。

そこで紹介された圃場を見に行きました。

着いた瞬間に息を飲みました。

周囲に家がない、上には山があり小川があり、以前は有機米農家がやっていたが水が上手く取れず断念し捨てられた圃場でした。

秋田もかなり環境が良かったですが、より凄い、行き止まりの為車の通行0、周囲は山で台風の被害が少なそう、唯一獣害だけは戦いになりそうな、本当に空気が綺麗なところ、「お前を待っていたぞ」と農地から言われた気がしました。

圃場が1.5ha、サッカー場くらいあるので何でも作れる、先日家内が食品衛生責任者の資格を取得しました。

僕には命の野菜スープをレンジでチンするだけのパックにし冷凍で皆さんにお届けしたい、そんな夢がありました。

農地から「やれ」と言われた気がした、売れるのかなという気持ちもあり二の足を踏んでいましたが決心がつきました。

すでに作られている方は身に染みていると思いますが、拘束時間が長過ぎる、出来れば病人は調理しない方が良い、それは僕が痛感している事で、毎朝パックをチンするだけですぐ飲めたらどんなに良いだろうか、そんな妄想をしていました。

僕自身僕の条件をすべて満たし作ってくれるなら完成品を購入したいです。

これは僕にしか出来ない事、僕が一番効く方法を知っている、その自負はあります。

18:00

役場近くの家庭料理屋さんで豚カツ250gをペロリ、白米は抜き、野菜のドレッシングが怪しげで反応がありましたが致し方なしです。

ただ痒みが出ていないので全体として浮腫みはかなり落ちてきました。

20:00

命の野菜スーププレーンと酢水を。

24:00

ライ麦パンにバターを。

乾いた物が食べたい時があります。

27:00

有機のベビーリーフを食べたところアトピーが悪化し全身が痒くなり、いつも食べている慣行農法のベビーリーフで上書きしたところスッキリしました。

これについては後日記事にします。

総括

久しぶりに白米抜きになりましたがやはり調子が良いです。

ただ排便がないのでその影響は残っているだろうと思います。

どうしようか悩んでいた農業が再び出来そう、街の雰囲気が凄く良かった、人々が信じられないくらい優しかった、もしかしたら僕が変わったのかと家内に聞きましたが「いやいや、九州はこれが普通だよ」と。

既存の農家の方には申し訳ないですが僕らにはどうしても譲れない条件がたくさんあります。

それは圃場選びから始まる、使う石鹸、洋服の洗い方、その意味を身をもって分かっている人のものしか出来れば食べたくない、無農薬だから良いとかそんな簡単な事ではありません。

たぶん健常者では全てに対応出来ない、かといって僕らが全てを声高に叫んでいたら農村にはいられない、その狭間を埋められるのが治ってしまった僕の仕事、普通な顔をして農村へ馴染んでいく、一般人の顔を持った自然栽培農家でありたいと思っています。

時間がない、気力がないという人にも命の野菜スープを飲んで治って欲しい、治った方には土日に外に遊びに行って欲しい、夢は概ね苦いものなので上手くいくとは思っていませんが、やらなくてはいけない事だと思っています。

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