アレルギーに気が付いたキッカケの続き。

アナフィラキシーショックを起こす人は別として。

  1. 受診した病院は?
  2. 検査結果
  3. アレルギーかも?と感じている人へ
  4. アレルギー改善方法
  5. アレルギー物質の見つけ方

① 受診した病院は?

街の内科から、少し大きな総合病院へ、その理由はアレルギー科がある一番近くの病院だったから。

紹介状を渡され、相模原病院へ。

「あれ?化学物質過敏症の疑いがありますね、そのせいでアレルギー検査の内容が悪くなっているんじゃないかと思います。

スギ花粉は問題があるように思いますが、こういったテストはあくまで参考程度なので他は気にならないのであれば問題ないんじゃないかと思います。」

なんとか改善したいと、極端な食事制限で体重が落ち、新たな病気が追加。

② 検査結果

検査結果は、スギ花粉が基準値の100倍程度、それ以外も乳製品、鶏肉、豚肉、魚以外全て陽性。

ただ、数値が非常に悪い花粉症でも自覚症状は全くなし。

逆に数値が低くても、例えば小麦は数時間以内に体が重くなる、蚊に刺されるとパニックや蕁麻疹という明らかな症状があり検査結果は参考程度にしかならない。

それとは別にやる事がある。

「一つ一つ試しては記録する」

途方もないが、これが本当のアレルギーを見つける方法。

③ アレルギーかも?と感じている人へ

疑わしい人は、症状の合う街の内科か皮膚科のどちらかへ。

症状が出ていない人は保険適用外。

アレルギー検査はけっこうな項目数があるが、ベーシック12項目みたいなお任せでいいかと。

アレルギーはだいたい種類別、系統別で原因物質が共通しているので、同じ種類のものにならないようにして、あとは検索で調べれば効率が良いと思う。

血液検査で約二週間後に結果が届く。

あれもこれもという人は紹介状を貰って再度専門の病院に行くべき。

アレルギー専門の病院に紹介状を書いて下さいと言えばもらえると思う。

実は原因が化学物質過敏症の可能性もあるので、薬に関してはよく考えて行動すべき。

そもそも何となく薬や病院が嫌い人は化学物質過敏症の可能性がある。

お医者さんはそれぞれ専門があり万能ではない、この病気は患者の個人差が大きいので、統計的データが使いにくく対応が難しいだろうと思う。

④ アレルギー改善方法

アレルギーは改善しない、むしろ悪化することを前提に考えている。

なので、アレルギー物質を避ける方法を探る。

それから、まれにある体調の良い日が何故なのか、どうやって再現させるかを考える。

忘れっぽいのと栄養学に疎かったので「アスケン」というアプリを使って管理し勉強したが、そういったものは役に立つ。

大人になれば付き合いとか頂き物だとか、ハウスダストと言われても引っ越す先がなかったりで、厳密には管理できない。

リスクを知った上で行動ができるようになる、それが病院に行くメリット。

治してもらおうと期待すると失望しかない。

⑤ アレルギー物質の見つけ方

体調が悪い時は直近の食べたもの、場所を思い返すような習慣がつく。

普段はなるべく自身の五感、第六感を大切にしている。

好き嫌いはアレルギーとほぼ一致する。

作ってくれたご飯をいらないとか、なんかここにいたくないとか、人に理解してもらえるよう普段からコミュニケーションをとることが大切だと思う。

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