はじめに

山間部にあるサッカー場くらいの休耕田、耕作放棄地を再開発し、15aを畑、残りを田として利用しています。

米・食味分析鑑定コンクールで入賞

食味計測器+人の国際大会です。

一次審査は計測器、二次審査は人が審査します。

受賞者の方々のお米をお取り寄せして食べていますが「コンテストに出品したものと同じお米」はとても美味しいです。

上品なお水の上にほんのり甘さが残るような、更に一粒一粒に程よい食感がある、甘い香り漂う受賞者の方々のお米の味にはこのような共通点があります。

自己満足に陥ることなくこれらで入賞する事を目標にしています。

有機JASを超える安全性を追求

耳慣れない言葉だと思いますが、よく言われる「無農薬」が近いものになります。

厳密には「農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品【農林水産省】」になります。

僕は勝手に「過剰な窒素肥料の使用禁止、上流に民家や他の生産者がいる水の使用禁止、近隣で農薬の空中散布をしている圃場の使用禁止」というのを加えています。

肥料を多くすると濃度が上昇する野菜中の硝酸塩濃度【農林水産省】の基準では僕は体調不良になってしまうからです。

無農薬で入賞される方は殆どいませんが、いずれはそんなお米を産地直送で皆さまへお届けし「美味しい」を一緒に楽しんでいただけましたら幸いです。