■ はじめに

山間部にあるサッカー場くらい約1haの休耕田、耕作放棄地を再開発し、10aを畑、残りを田として利用しています。

■ 米・食味分析鑑定コンクールで入賞が目標

世界最大のコンクールで、一次審査で食味計測器85点以上、最終審査は人によって行われます。

受賞者の方々のお米をお取り寄せして食べていますがコンテストに出品したものと同じお米はとても美味しいです。

上品なお水の上にほんのり甘さが残るような、更に一粒一粒に程よい食感がある、甘い香り漂う受賞者の方々のお米の味にはこのような共通点があります。

僕もそのようなお米を作りたいと思っています。

■ 有機JASを超える安全性を追求

耳慣れない言葉だと思いますが、よく言われる「無農薬」が近いものになります。

厳密には「農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品【農林水産省】」になります。

僕は加えて過剰な窒素肥料を使用しないようにしています。

肥料を多くすると濃度が上昇する野菜中の硝酸塩濃度【農林水産省】の基準では僕は体調不良になってしまうからです。

まずは自分の為ですが、このような作物が当たり前の世の中になってほしいと思っています。